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あす、内藤大助VS亀田興毅のWBC世界フライ級タイトルマッチ!

内藤と亀田、視線合わせず=WBCフライ級調印式 スポーツナビ - 2009/11/27 17:11

 王者・内藤大助と挑戦者・亀田興毅により争われる「WBC世界フライ級タイトルマッチ」(29日、さいたまスーパーアリーナ)を2日後とした27日、都内で両者によるタイトルマッチ調印式が行われた。

 饒舌(じょうぜつ)な内藤、数々のパフォーマンスで知られる亀田と、“役者”の2人が9月の対戦発表会見以来2か月ぶりに顔を合わせるため、“何かが起こる”予想がされたが、両者言葉少なに、そして十分すぎるほど慎重に意気込みを口にしたのみで、早くも緊迫感を漂わせつつ調印式は終了となった。

 先に会場へ姿を現したのは体調管理のためマスクをした亀田。程なくして内藤も入場するが、お互い相手を見やろうとしない。亀田の傍らには屈強な2人のボディーガードの姿も見える。
 この日は両者そろっての写真撮影、調印式終了後の囲み会見も一切なし。大会プロモーターである宮田ジム・宮田博行会長は、これを「スムーズな進行を取るため」と説明したが、お互い視線すら送らない会見中の様子からも2人が互いに強く意識しているのは明白だった。

 質疑応答へ移っても、腹のうちを探られないためか、一様に簡潔な受け答えに終始する。

「本当に順調でコンディションもいいです。(亀田のことは)テレビや新聞で見てるから久しぶりの気がしない。(勝負のポイントは)分からないです、勝った方が強い。試合はやってみないと分からないし、勝つためにこれまでやってきたから勝ちに行きたい」(内藤)

「今日までできることは全部してきたので、あとは29日の試合で最高の結果を出す、自分のボクシングをするだけです。最後は気持ちの勝負だと思うので、気持ちを出して、闘志を持って臨みたい」(亀田)

 お互いへのメッセージを求められると、内藤が珍しく強めの語気で「ないよ」と答えたが、これに対し亀田は「きれいな試合をしましょう。素晴らしい試合を」と答え、こちらもらしくなく穏やかに答えた。

「何が起こっても絶対勝つのはおれです」と強気に言ってのけるのが“亀田流”なら、作戦通り戦うのか、あるいはリング上で戦い方を決めるのか? とした質問に「ノーコメント」と、常々「石橋を叩いて渡る」と公言する通り、慎重に口をつぐんだのも“内藤流”。
 パフォーマンスに長ける両者だが、この日はそうした振る舞いはなく、すでに入場を待つ段階のように、ピリピリした空気を発していた。

 質疑応答が終了し、見やることもなく足早に立ち去った内藤に対し、にらみつけるような視線を送っていた亀田。
“戦うことが、運命だった”とキャッチコピーを打たれた一戦が、静かに、そして確かにこの日始まりを告げた。


単純にボクシングファンとして、対戦が楽しみな一戦。

亀田興毅は、いろいろありましたが、やはり実力は世界チャンピオンクラスだと思いますね。

二男とは実力が違うと思います。

予想としては、フルラウンド戦ってドロー。

もしくは僅差での判定で亀田興毅の勝利ではないかなと思っています。

どちらにしろ、倒すか倒されるかの乱打戦を期待したいです。

ただ亀田興毅は、言動とは裏腹に、負けない慎重なボクシングをするような気がしますよね。

後半8~10ラウンドまで王者・内藤大助がリードしてると、亀田興毅との打ち合いが見れそうですね。

どんな戦いになるにしろ、いまから楽しみな一戦ですね!


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